Tutorial

このチュートリアルは、ToDo アプリの開発を題材にして Laravel のエッセンスを学んでもらえるようにしました。 全シーズンを完了することで、Laravel案件にてチームの一員として働ける能力を身につけることができます。

Laravel-S1

シーズン1では、ToDoシステムをWebアプリとしてLaravelで開発します。

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実装だけでなく以下のようなことも学んで行きます。

  • WSL2上での環境構築
  • duskを通してのE2Eテスト
  • Mockeryを利用しての機能テスト
  • PSR-12に準拠するための静的解析

アプリの作り方だけでなくテスト方法も学びたい方にフィットする内容となっています。
実際の現場でLaravelを使っていく上で必要不可欠となるものを盛り込んでいます。

Laravel のバージョンは、6.x,7.x になります。

Laravel は、PHP の Web フレームワークとして、いまや最も人気が高く最も使用されている Web フレームワークです。この連載は、ToDo アプリ開発を通して Laravel での開発とテスト方法を学びます。
今回は、ToDo アプリの企画と設計になります。
開発環境をwindowsのWSL2で用意します。 はじめに 今回、PHPの開発環境として、WindowsのWSL2にてLinuxOSのUbuntuをインス
Laravel プロジェクトの新規作成と設定をします。マイグレーションファイルからDB上にテーブルを作成します。
今回は、GET メソッドと POST メソッドの 2 つで Laravel での処理の流れを見ていきます。 簡単なプログラムで処理の流れを見ていきましょう。
Laravel でデータベース操作を簡単なサンプルを通して学びます。
今回は、ToDo を一覧で表示するリスト画面を作成します。
CSS フレームワークの Bootstrap5 を適用します。また、効率的な画面作成のために共通部分を抜き出し画面を分割します。
Laravel でテストデータを用意する方法を学びます。学ぶのは、シーダーとフェイカーを利用してのテストデータ作成になります。
Laravel でのテストの基本。Feature テストでリスト表示画面をテストします。
Laravel での E2E テストを学びます。Laravel での E2E テストツールである Laravel Dusk でヘッドレスブラウザを操作します。
テストファーストで新規登録画面を作成します。CRUD(Create, Read, Update and Delete)と呼ばれる4つの基本機能の Create に該当します。加えて、Laravel での validation 処理と Unicode のコードポイントを学びます。
Laravel での Validation エラーメッセージの表示方法とエラーメッセージの日本語対応を学びます。加えて、エラー前の入力内容を再表示する関数も学びます。
テストファーストで編集画面を作成します。CRUD(Create, Read, Update and Delete)と呼ばれる4つの基本機能の Update に該当します。
今回、ToDo 一覧画面にステータス変更機能を追加します。
ToDo 一覧画面のリスト表示をスタータス別の表示にします。
今回は、異常終了や予期しないエラーへの対策を施し、テストを行っていきます。
コーディング規約とは、視認性、保守性を一定以上にするためプログラムの書き方を定めるものです。 チーム開発する上で必要不可欠なものであり、開発チームに参加するためには標準的なコーディング規約を知っておく必要があります。
Laravel 入門のシーズン 1 の最終回です。今まで作ったものを振り返り、残課題の整理とシーズン 2 への申し送り事項をまとめます。
Laravel-S2

シーズン1で実装したToDoシステムの、「うっかりやってしまった間違い」、「Laravelらしくない部分」、「脆弱性」などを改善していきます。

  • Laravelのバージョンアップ
  • GITを通したソースの管理
  • VSCodeでのプラグイン活用
  • debug機能

Laravel のバージョンは、8.x になります。